刑事事件 [事例7]

電車内で痴漢行為⇒早期保釈により会社解雇を回避、執行猶予

30代男性
罪名結果
迷惑防止条例違反(痴漢) 執行猶予

背景

Aさんは電車内で近くに立っていた女性の下半身を触るなどの痴漢行為をはたらきました。その後、乗客に取り押さえられ、そのまま警察官に引き渡されたAさんは現行犯逮捕となりました。
警察から「夫が逮捕された」と聞かされたAさんの奥様から、「夫を何とか助けて欲しい」とのことで依頼を受けました。

対応

実はAさんは、これまで複数回にわたって同様の犯罪を繰り返しており、前科・前歴がありました。また、被害者の処罰感情が激しく、示談についても完全に拒否されてしまったため、刑事裁判の回避は非常に厳しい状況でした。そこで、Aさんの早期身柄解放を目指すことにしました。
Aさんが長期勾留されてしまうと、会社を解雇されてしまい、Aさんご家族の生活が破綻してしまう恐れがあったため、起訴前から保釈準備に取り掛かりました。その後、起訴当日に速やかに保釈請求を行い、裁判官にも保釈の必要性について粘り強く説明しました。

結果

結果、Aさんは無事に保釈され、会社を解雇されずに済みました。Aさんは以前の生活を取り戻すことができ、大変喜んでいらっしゃいました。

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