債務整理 [事例4]

ギャンブルが原因で借金総額870万円⇒個人再生手続にて175万円に減額

50代男性
債務整理方法借金総額毎月の返済額
個人再生 870万円⇒175万円に減額 17万円⇒3万2000円

背景

Aさんは住宅ローンを組み、自宅兼事務所を建てて事業を始めました。Aさんの事業はすぐに軌道に乗り、経営状況は順調でした。しかし、Aさんは無類のギャンブル好きであり、借金をしてまで資金をそこへ投資していました。その結果、Aさん名義の借金は約4年半の間に800万円以上にのぼりました。
今後の事業継続、借金返済に強い不安を覚えたAさんは、当事務所へご相談にいらっしゃいました。

対応

ご相談時、Aさんのご希望を伺ったところ、「事業継続ができなくなるので、自宅だけは手放したくない。」とのことでした。そのため、自己破産を選択することはできず、また任意整理ではあまり減額効果が得られず、返済継続が難しい状況でした。
そのため、住宅特例付きの個人再生にて手続を進めていくことにしました。この手続であれば、自宅も残せますし、借金を大幅に減額することも可能となります。
その後、個人再生手続の申立に必要な書類収集をAさんにお願いしました。また、借入理由や資産状況についても詳しくヒアリングして、それらの事情を申立書に記載していきました。

結果

個人再生手続にて申立後、無事に認可決定が下りました。結果、870万円あったAさん名義の借金は175万円にまで減額され、自宅も売却せずに済みました。
「この金額であれば返済していけます」と、Aさんは大変喜んでいらっしゃいました。

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